若手職員と高校生によるワークショップ
3月18日(火)に野田農村環境改善センターで開催されたワークショップに参加してきました。
「働く」ことについて一歩踏み込んで考えてもらい「何を大切に働くのか」「何を基準に仕事を選ぶのか」を高校生たちが言語化できるようになってほしい。
そんな思いで、昨年に引き続き開催されました。
(昨年も3人の精鋭が参加してがんばってくれました。)
鹿児島県(北薩地域振興局)が主体となって開催されていますが、ハッキリした成果が見えにくい事業をよくぞ!と感服します。
普段の生活では接点のない大人と交流する機会、◯十年前に高校生だった身としてはすごく羨ましいです。
もちろん私たち大人にとっても、働くことを改めて考えて整理するいい機会。
一企業の人間としてでなく一社会人としての思いを、若手職員2人が目線を合わせて対話をしていました。(ように見えました。笑)
「人生で大切にしたいこと」や「会社を選ぶ基準」といったテーマからいろいろな話にも派生していて、そんな「働く」ことを深く考える時間は、生徒さんたちの未来を明るく照らしてくれると信じています。
そして、深く考えた末の働きたい場所にせいこう技研が浮かんでくれることも信じています。笑
なにより入社5年に満たない2人の背中がたくましい時間でした。